事務局

                   事業計画

 

                                  事務局長 髙橋 臣也

 

 新庄青年会議所は、1965年に「明るい豊かな社会の実現」を理想に掲げ、新庄もがみの誇り高き志を持った青年経済人が集い立ち上げられ、54年の間、諸先輩方が移り行く時代の中で、今日まで運動が紡がれてきました。新庄もがみの未来を考え、今、挑戦と変革の時を迎え、私たちが多くの皆様と心と力を合わせ、互いに協力し合い、率先して物事に取り組み、さらなる明るい豊かな新庄もがみの実現へとつなげていく必要があります。

 まずは、1月の統一事業である新年会事業では、2018年度新庄青年会議所の決意を披露する場を迎えるために、各室の情報を集約し、運営全体を管理・統括することで、メンバーのチームワークを高め新年度の始まりに相応しい事業に致します。そして、2月の第47回新庄雪まつりでは、来場者に楽しんで頂くために、組織の中心となり各室をサポートし、当日運営に支障が無いよう万全を期して雪まつりを成功させることで、冬の新庄もがみの魅力をアピール致します。さらに、各種大会では、個々の成長、新庄青年会議所のさらなる飛躍のために、開催趣旨や参加する意義を明確にし、地域の魅力を最大限に伝え、多くのメンバーに参加して頂くことで、個々の意識を高め成長につなげます。また、新庄青年会議所の活動をスムーズかつ合理的に進めるために、会議体のスケジュールを管理し、諸会議の設営を不備なく行うことで、円滑な組織運営を行います。そして、公益法人格を有する団体として、公益法人格を維持するために、社会的信用を高め開かれた組織運営と会計の透明性を確保し、徹底した管理を行うことで、地域の有益増進に寄与します。

 事務局として、新庄青年会議所の運動が継続され、各種大会や各種事業を通して、多くの気づきと学びからメンバー一人ひとりの意識向上、さらには意識変革を起こし、地域に根差した団体として新庄もがみに住まう方々からより一層頼られる組織へと変革致します。

 

<事業計画>

  1.新年会事業の企画運営(統一事業)

  2.第47回新庄雪まつりの開催(統一事業)

  3.全会員による会員拡大(重点事業)

    4.各種大会のスケジュール管理及び運営

  5.会議所全体のスケジュール管理・統括

  6.会費の運営・管理

  7.渉外窓口

  8.常任理事会・理事会の運営

  9.公益法人格の維持及び管理に関する全般

 10.その他理事会より付託された事項

 


 

                           専務理事意見

                                     専務理事 小野 義弘

 

 厳格な組織運営を徹底し、歴史と伝統をしっかりと継承し、時代に即した運動を展開することが必要です。メンバー一人ひとりが輝き、地域や行政など他団体の人と共感し、共創することで明るい豊かな社会の実現に寄与します。

 また、本年はJCI ASPACが鹿児島で開催されるのをはじめ、京都会議・全国大会など様々な個と個の交流、世界と地域の交流を得る機会があります。運営上の諸事務のみにとらわれず、個の成長のため、LOMの成長のために積極的な参加を促して参ります。