会員拡大・開発委員会

                    事業計画

  

                                          委員長 大場 慎也

 

 先輩諸兄により1965年に創立された新庄青年会議所は、創立以来数々の運動を地域住民に向けて発信し、地域間交流の希薄化や、少子化問題により会員減少が懸念されている中でも問題を解決するべく運動を展開してきました。地域を牽引するリーダーとなる人財の重要度が増している今、歴史と文化を継承し、地域と子供達の未来を担う我々が、共に活動する同志とともに、地域住民への発信力を強固にし、成長していく必要があります。

まずは、第47回新庄雪まつりでは、新たな挑戦と進化を遂げる雪まつりを感じて頂くために、徹底した安全管理で一体感を感じる環境を提供し、来場して頂いたすべての人に希望と感動を与えます。そして、現状をメンバー全員で共有するために、昨年度の情報を引継ぎ、新たな情報収集とリスト更新を行い、メンバー一丸となり効果的に会員拡大を行います。さらに、多くの同志に入会して頂くために、候補者の性格や行動パターンに応じたコミュニケーションを図り、理解と共感を得て同じ志を持つことで、組織を進化させます。また、新たな同志に積極的にJC運動へ参加して頂くために、1年を通し徹底したフォローアップを実施し、共に成長することで、組織力の向上へ繋げます。そして、JAYCEEとして青年経済人として、さらに飛躍し続けるために、JCの必要性をもう一度全メンバーに理解して頂き、JC運動の意義を学べる機会を提供し、会員の資質向上を図ります。さらに、家族の皆さまに1年間の活動と感謝の気持ちを伝えるために、家族が楽しめる温かな交流会を企画し、メンバーがよりJC運動への誇りを持てる環境を創造します。

 多くの新たな同志に情熱が伝わり、組織力が向上した我々が、地域の未来のために強い発信力で運動を展開し続け、将来のリーダーとして成長を成し遂げ、より一層地域に必要とされる組織となり、地域活性化の原動力として魅力ある新庄もがみの創造を実現します。

 

<事業計画>

  1.新年会事業の企画運営(統一事業)

  2.第47回新庄雪まつりの開催(統一事業)

  3.全会員による会員拡大(重点事業)

  4.会員拡大の実践及び退会・休会者のフォローアップ (通年)

  5.会員の資質向上事業の企画運営(7月例会)

  6.会員及び家族交流事業の企画運営(12月第1例会)

  7.その他理事会より付託された事項

 


 

                                   副理事長意見

                                   副理事長 辺見 孝太

 

 急激な人口減少や高齢化などの問題を抱え若者が減少する中、青年には他団体という選択肢もありLOMの会員数の減少によりJC運動が想うように展開出来ない状況があります。会員拡大を成功させるには他団体には無い青年会議所ならではの魅力を情熱と行動力を持って伝え、理解と共感を得ることが大切だと思います。当委員会では委員長を初め委員会メンバーとともに未来のリーダーの発掘と会員の資質向上に全力を尽くして参ります。