総務委員会

事業計画

 

 委員長 佐藤 元太

 

 

 新庄青年会議所は、先輩諸兄により1965年に設立され、新庄もがみに明るい豊かな社会を実現するという理想へ向かい、歩みを止めることなく、時代の需要に応じた運動を展開しており、県内外へ広く発信してきました。半世紀以上の永きに亘り脈々と歴史と伝統を継承してきた上で、時代に合った情報発信と迅速かつ円滑な企画運営により、組織力の高い我々が一丸となり、日本各地域へ新庄青年会議所の運動を伝播する必要があります。

 まずは、本年で47回を迎える新庄雪まつりは、「雪を楽しむ」ことを伝播するために、ホームページやチラシ等による広報活動と写真などの記録を残し、来場者を増やすことで地域の魅力や価値を様々な方々と共有します。そして、例会セレモニーと総会では、全会員で事業目的達成に向けるために、厳格かつ円滑な運営を行い、強固な組織を創っていきます。さらに、雪まつり検証事業では、次年度雪まつりをより良いものにするために、記録などを活用して当日を振返り、意見を取りまとめ、雪まつり実行委員会と協議し、雪まつりのさらなる発展につなげます。また、他LOMとの絆を深めるために、地域の魅力発信や情報交換、会員の紹介などの交流会を行い、相互に活動への意識を向上します。そして、JC運動を発信するために、ホームページ等の管理を徹底することで、事業広報や記録を掲載し、JCに対する地域からの信頼へとつなげます。さらに、会員一人ひとりがJC運動の達成感を実感してもらうために、本年も人間力大賞やAWARDSの申請とLOM褒賞の企画運営を行い、受賞の機会を創出することで、活動意欲の促進につなげます。

 54年間の歴史ある新庄青年会議所の組織進化のさらなる飛躍として、各地へ情報を発信してきた我々が、人との関わりによる共感が高まり、JC運動に対する地域からの信頼につなげることで有意義な事業を展開させ、持続可能な活力ある地域の創造を実現します。

<事業計画>

  1.新年会事業の企画運営(統一事業)

  2.第47回新庄雪まつりの開催(統一事業)

  3.全会員による会員拡大(重点事業)

  4.例会セレモニーの運営(各例会毎)

  5.総会の運営(1月・9月)

  6.第47回新庄雪まつり検証事業の企画運営(4月例会)

  7.他LOM交流事業の企画運営

  8.記録・広報・HPの作成運営管理

  9.人間力大賞エントリー申請

 10.AWARDSエントリー申請(ブロック協議会含む)

 11.LOM褒賞の管理・企画運営

 12.その他理事会より付託された事項

 

 


 

                副理事長意見

 

                                          副理事長 橋本 一馬

 

 新庄青年会議所が将来に渡り地域で力強い運動により明るい豊かな社会を実現するために、組織運営の合理化と効率化を図り、メンバーの成長を伴う組織進化を果たします。また、より多くの方に私たちの運動に共感や信頼をしてもらうために、時代に合った情報発信手段を用い、運動の価値や魅力を発信し、次の運動へつなげます。理事長のもと委員長と力を合わせ、託して頂いた職務に一生懸命取り組む所存です。